コウヤマノート

ゆりかごの講演を引き受ける理由

2017年11月5日

ゆりかごの講演を引き受ける理由
昨日は、荒尾市青少年育成市民会議40周年記念式典後に、『開設から10年 ~こうのとりのゆりかごの使われない社会を目指して~』との演題で、講演する機会をいただいた。

「ゆりかごとは」から始め、開設に至るまでの経緯、この10年間の運用状況、課題、社会的背景、使われない社会とは、ゆりかごの画像や新聞記事、第4期検証報告書等を用いながら、質疑を含めて1時間半ほど。皆さん熱心に聴いていただいた。

ゆりかごは“社会の縮図”であり、“社会の様々な課題を映し出す鏡”ともいえる。そして私自身もゆりかごを生み出した現在の社会の一員でもある。

この10年間、ゆりかごが発し続けてきた声を、課題も含めて率直に伝えることが、おこがましいかもしれないが、設置を許可した者の使命とも考え積極的に講演を引き受けるようにしている。

荒尾市青少年育成市民会議の皆様方に貴重な機会を与えていただき心から感謝している。
幸山政史の一問一答幸山政史の会

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