コウヤマノート

生涯の宝物として

2017年7月18日

生涯の宝物として
後輩たちの夏が終わった。

選手たちは、スタンドからの大声援をバックに、シード校の八代高校相手に最後まで粘りを見せたが、届かなかった。試合終了を告げるサイレンの音が無情にも鳴り響き、グランドに膝から崩れ落ちる選手もいた。

スタンドやテレビから応援しているOBである私たちにとっては、自分たちも経験したことであり、毎年の光景でもある。部員たち、特に3年生にとっては、2年と数ヶ月間頑張ってきたものだけが得られる、一生で一度だけの、かけがえのない瞬間である。今日という日は深く心に刻み込まれ、決して忘れることはないだろう。

これまでの部活動の全てを生涯の宝物として大切にして欲しいと思う。3年生たちはこの経験を糧に、次の目標に向かって頑張るに違いない。そして下級生たちによって伝統を受け継いでいってくれることを願っている。
幸山政史の一問一答幸山政史の会

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