魅力ある熊本市
2010年3月4日
今日は初めて議会の予算決算委員会を経験した。今回は補正予算を含む先議分ということもあり、質問者は3人。時間的には1時間程度であった。来週の本会議での質問の後、再来週には再び新年度予算案を中心とした予算案について同委員会が開催されることになる。次回はかなり長時間の審議になることが見込まれている。本会議場とは異なる雰囲気の中で審議が進められたが、本会議にしろ、委員会にしろ、公の場における説明責任を確りと果たしていきたい。ある市では、議場にマスコミがいるために市長が出席を拒否している、とのニュースをネットで見た。色んな考え方があるものである。
ある人のブログで、雑誌のBRUTUSが紹介されていた。学生時代は時々買っていたが、久しぶりに今月号を購入してみた。その中で、魅力ある地方都市ランキングの10位に熊本市がランクインし、紹介されていた。「歴史を活かす心を持つことで、才人を受け入れてきた町・熊本」ということで、熊本城等の歴史的施設とともに、ファッション関係者等を含むクリエイターを生む町として紹介されていた。熊本はおしゃれなまちとして知られていて、以前から全国のアンテナショップが置かれていたことは、私ももちろん知っていた。こうした若者向けの雑誌に紹介されることで、若い世代の熊本ファンが増えることを期待している。
テレビでは「熊本城は女性に人気のある城として紹介されていた」との話しも聞いた。先日のスタッフダイアリーではないが、熊本は決して地味な都市でもないと思う。そのことを改めて認識した。
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