コウヤマノート

現在の心境は

2010年3月8日

今日から始まった本会議の質問で、3期目の出馬についての考えを問われた。今年の12月2日で2期目の任期が終わることになり、11月には間違いなく市長選が行われることになる。まだ8カ月ほどあり、少し早いような気もしたが、既にそのような時期を迎えているのかもしれない。2期目の出馬表明は、3月議会終了直後に、食品交流会館のホールで後援会の皆さんの前で行ったことを鮮明に覚えている。次期選挙についての意向を議場で聞かれたのは初めての経験でもあり、少々戸惑いもした。

私の答えた概要は「3期目に向けた現在の心境については、今月23日に人口約73万人の新熊本市としてのスタートとともに、更なるチャレンジを目指す本市の舵取りを、引き続き担わせていただきたいとの強い思いはある」
「しかしながら現在は、2町との合併を目前に控え、また2期目の最終年度にもあたる新年度予算の審議の最中であり、そして政令市移行に関しても特に市民の皆さんの関心が高い区制の問題が審議中でもあることから、当面の課題に全力で取り組むことが重要と考えている。こうした課題が整理され、2期目の4年間がある程度見通せた段階で、改めてこれまでを振り返る時間を持ちたいと思う」
「2期8年間で出来たこと、遣り残したことを整理し、更に次の4年間で熊本市にとって必要なことは何かを考え、出来るだけ早い時期に自分の考えを示したいと思う」と述べた。

夕刊には「幸山市長出馬に強い意欲」との見出しが躍った。議会後の記者の質問では「事実上の出馬表明ですか」「正式に表明する時期は」といった質問を受けた。基本的には議場で答えたことを繰り返した。それ以上でもそれ以下でもない。一日一日を大切にすること、当面の諸課題の方向性を導き出すこと、今はそのことに全力を尽くしたい。明日以降も本会議は続く。

幸山政史の一問一答幸山政史の会

スタッフダイアリー

 

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