コウヤマノート

がんに負けない社会を

2017年5月14日

がんに負けない社会を
最近は特に、がんは特別な病気ではなく、早期発見、早期治療をすれば恐い病気でもないことを実感する。それだけ誰もが身近にがん患者、あるいは回復者の方がおられるということ。

『リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017くまもと』というイベントに参加した。「がん患者は24時間、がんと向き合っている」との思いを共有するために、チームや個人で24時間歩きながら、がん征圧を呼びかけるという世界的なチャリティーイベント。日本での活動開始から10年、熊本では7回目とのこと。

熊本県内には『がんの相談窓口』が設置されている『がん診療連携拠点病院』は18ヶ所、患者同士で情報交換などもできる『がんサロン』は28ヶ所ある。他県に比べれば充実しているとのこと。

このイベントが目的とするところの「がんに負けない社会」を実現するためには、もっとがんに対する正しい知識を広めていく必要がある。

がん患者や医療関係者、支援者等の多くの皆さんが集まっておられ、私も『いのちをつなぐ会』や『血液疾患・患者と家族 晴れの会』の皆さんから貴重な話を伺うことができた。この輪が更に広がることを期待し、私もその一助になりたいと思う。
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