スタッフダイアリー

インターンシップは後半戦へ

2010年9月2日

こんにちは。インターン生の熊本県立大学1年の坂本祐希子です。9月に入り、インターンシップも後半になりました。活動時間も100時間を越え、充実した夏を過ごしています。

先日、友人とともに熊本市立熊本博物館へ行き、先月引退したプラネタリウムを見てきました。休日だったこともあり、多くの家族連れでにぎわっていましたが、私のような学生の姿が少ないように感じました。このように感じる私も、以前訪れたのは小学生のころで、約10年振りでした。熊本市内には、市の施設が多く設置してあり、それぞれの場所で、遊びながら学ぶことができると思います。熊本市はほかの市町村に比べて、学生の人数が多いので、ぜひ周りにある博物館や美術館を訪れて、自分自身の興味や関心を深め、将来の糧にしてほしいです。

さて、31日には、市長と一緒にお弁当を食べながら、お話をさせていただきました。当日はバスを利用しての登庁されたらしく、そのお話や、あいさつ運動のお話、公務についてのお話を聞かせていただきました。私の想像では、市長は俗にいう社長出勤で登庁し、職員に迎えられるというものでしたが、それは全く違うことを知り、とても驚きました。27日に鶴屋ホールで、2期目最後の公約検証大会が行われ、市長は任期のまとめの時期に入られているところです。市民の生活を支えるために、毎日、信念を貫きながら働く市長の姿を見ていると、リーダーとして、管理者としての大切な部分をたくさん学ばせていただいています。

いよいよ9月に入り、市議会も開会しました。議会傍聴など行いたい活動が、まだまだたくさんあります。インターンシップの中間点に立ったところで、もう一度初心に戻り、幸山事務所で学ぶ意義を深く考えていきたいと思います。そしてこれからは、与えられるものをこなすのではなく、インターン生3人で考えながら活動していこうと思います。(坂本)

幸山政史の一問一答幸山政史の会

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