熊本で学ぶ
2010年3月9日
先日一問一答を書かせていただきました、熊本大学法学部法学科2年の高崎百合絵です。私も他の3人同様、2月の中旬より、幸山政史事務所でインターンシップをさせていただいております。今回は何故、幸山政史事務所でインターンシップをしようと思ったのか、また、何を研究したいのかについて書きます。
私は福岡県にある北九州市の出身で、大学卒業後は北九州市の職員としてまちづくりに携わりたいと思っています。北九州市は環境の分野に力を入れている政令指定都市ですが、これから政令指定都市になろうとしている熊本市から何か学ぶことがあるのではないかと考え、熊本の市政について学ぶ機会を持とうと思い、こちらの事務所でのインターン活動を始めました。
現在、研究テーマとしているのは交通と自然についてです。交通に関してはバス、市電、JRと様々な公共交通機関がある熊本市ですが、はたしてそれらがうまく機能しているのか、また、そこに市民が求めているものは何かという点で研究を進めています。
自然については、今ある自然環境の保全と都市部の緑化に関して研究を進めています。現在、熊本市では軌道敷の緑化計画が進んでいるので、交通と両方に関するテーマとして注目しています。
インターンシップを始めて約1か月経ち、多少は活動に慣れてきましたが、気づけば残り1カ月というところにきました。残された時間は短いですが、充実したインターンシップにし、熊本市のまちづくりや将来に生かしたいと思います。(髙﨑 )
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