スタッフダイアリー

熊本の可能性

2010年3月10日

こんにちは、インターン生の深松翔弥です。今回のスタッフダイアリーを担当させて頂きます。簡単にですが、これまでの活動の報告をさせて頂きます。

前回のスタッフダイアリーで、インターシップ活動を通して今まで知らなかった熊本のことを知ることが出来たと述べましたが、それだけだはなく市政の問題点についても様々な方にお会いする中で知ることが出来ました。

先日、広報に詳しい方と、まちづくりに携わる方からお話を伺う機会がありました。
広報に詳しい方は、行政の広報には「費用対効果を考えること」、「具体的な目標に対して、その目標設定が適切であるかどうかと実現できたかどうかを検証すること」が課題として考えられるのではないかと指摘されていました。
まちづくりに携わる方からは、地元のことを知らない子供たちが増えていることや、地元にある歴史やそれにゆかりのある場所を観光名所として行政が活用しきれていないことへの不満を述べておられました。

これらは行政に対する厳しい指摘ですが、そういった指摘があるのは熊本にある豊かな観光資源や、奥深い歴史をもっと活用して熊本を元気にして欲しいという気持ちの表れではないでしょうか。これらの話を聞いて、改善すべき所は多いかもしれませんがその一つひとつを改善していくことで、熊本市がよりよい街になることが出来る可能性をまだまだ秘めてられているんだと強く感じました。

このような課題は市長も認識なされていることかもしれませんが、幸山事務所のインターン生として市長に課題の解決策について研究して提言していけたらと思います。(深松)

 

幸山政史の一問一答幸山政史の会

スタッフダイアリー

 

QRコード