「わくわく都市って、なんね?」
2010年3月13日
本日のスタッフダイアリーは、熊本県立大学の村上英恵が担当させていただきます。
先日、熊本市のシティ・ブランドの策定に携わられた、熊本大学文学部の水元先生にお会いしました。
その時に、ブランディングにおいて重要な事を教わりました。それは、「短い言葉で伝える」という事です。
人は一度に多くの物事を伝えられても、全てを覚えれません。そのため、何かのブランドを人に伝えたい時には、簡潔な心に残るようなフレーズを作ると良いそうです。
熊本の都市ブランドである「わくわく都市」も、短くて分かりやすい言葉です。さらに、「わくわく」という文字を読むだけで、なんだかわくわくしてきます。
これからの課題は、この「わくわく都市」というフレーズで熊本市をイメージしてもらう事だと思います。
その為には先ずは全ての熊本市民に、「熊本市=わくわく都市」であると認識してもらう必要があります。
加えて、熊本市民自体が「熊本に住んでいるとわくわくする」と思えるような都市に、熊本市がなる必要があります。
この事は都市ブランドづくりだけに通じているものだけでなく、「いかにして人に物事を伝えるのか」という、“コミュニケーション”の問題でもあると私は思いました。
これからは「短い言葉で簡潔に」、これを意識して文章を構成していきたいと思います。(村上)
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