幸山政史の会

幸山政史の会とは

幸山政史本人が代表を務める唯一の政治団体で、政治資金の管理団体です。
資金管理団体とは、政治家が自分の政治活動の為の資金を受け入れることのできる団体で、法律で各政治家が一つだけ持つことが認められています。
つまり政治家幸山政史の活動の母体となるのが”幸山政史の会”です。

公務と政治家としての活動

現在、幸山政史は熊本市長としての公務に精励することを第一に考えていますが、同時に一人の政治家として自分の政見を表明したり、 支持者の方々と意見交換をしたりするなどの活動も大切なことと考えて行っています。
ただしその活動については、公私の区別をきちんとつけることが大事だと考えております。
例えば夜の外出においては、市長就任後の現在、市長としての公務に該当する行事に出席する際には公用車を使っていますが、 公務終了後、一政治家としての会合等に赴く時には、幸山政史事務所の車に乗り換えています。
公私のけじめはきっちりつけながら、市長としての公務だけでなく政治家としての活動も充実させていきたい。 そのためには”幸山政史の会”がしっかりと機能することが必要なのです。

なぜ個人献金なのか?

”幸山政史の会”は、個人からの会費、寄付金(個人献金)のみで運営しています。それは一部の有力者や特定の団体等に影響されず、 広く市民の立場に立った政治を実現する為です。
もちろん寄付をされる人の中には、見返りを求めない篤志家もおられます。活動を行うため、幸山政史本人が自己資金を提供することも当然ながら必要です。
しかし、だからといって一部の人の力に偏った政治活動は民主主義の理想に照らして考えれば間違いだと思います。
なぜなら、できるだけ幅広い市民に支えられてこそ、真に市民の立場に立った、市民の為の政治を行う責任と義務が生まれるからです。
法律では、一人あたり年間150万円まで個人献金を受けられることになっていますが、”幸山政史の会”の規約では、会費を年間最高でも12万円までと、 より厳しい制約を課しています。それはより広く薄く一般の市民に負担をお願いすることで、一歩でも民主主義の理想に近づくことを願い、 またそのことを今後の幸山政史の政治活動に求める為です。

何に使うのか?

ホームページの維持管理、機関紙の発行、人件費等を含む事務所維持経費・・・。
献金は市民の皆さんから、市民の為の政治を行う為に託された浄財です。
有効に活用するとともに、その使途は当然ながら100パーセント公開することを約束します。
”政治とカネ”。大切なことなのにこれまでオープンに論じられることが少なかったと思います。
どこから政治資金を得て、何に使ったか、公開することが政治不信の解消にもつながると思います。
→収支報告はこちら

皆様にお願いしたいこと

幸山政史の政治活動を支援していただく方法は、会費、寄付金などによる献金だけではありません。 講演会・市政報告会への出席や機関紙の購読、あるいは市議会を傍聴していただくことも大変重要なことです。そして皆さんのご意見を聞かせていただければ、 政治家としての幸山政史を高めていく何よりの力になります。
これまで、そしてこれからも色々な形で支援していただいている、地域や同窓の方々を中心とした後援会、女性や学生のグループなど、 各界各層の団体や個人のゆるやかな組織としての”幸山政史後援会”はこれからも継続していきます。こうした後援会活動については、入会費や年会費はなし、 その時々の活動、例えば地域後援会の新年の総会等にかかった経費は、参加者の割り勘で負担していただくようにお願いしています。
それに加えて、幸山政史の政治活動を資金面からも継続的に支えていこう、という支援者の方々にお願いしたいのが”幸山政史の会”へ入会いただく方法です。
”幸山政史の会”は、これからも色々な活動を皆さまと一緒に進めて参りたいと考えております。
このような活動は、政治家幸山政史自身の自立を推し進めるものでなくてはなりません。そのためには本人をとりまく状況に合わせ、 息の長い活動が不可欠となります。
皆さまからの継続的なご支援は、会の長期的な視野に基づく活動の大きな支えとなります。
年会費は1万円~12万円の範囲内で任意金額とし、支払期日・回数など自由に決めていただいて構いません。
事務所に持参していただくか、指定口座への振込みもできます。
また、金融機関、郵便局に口座をお持ちの方は、毎月の自動引き落としでご協力いただく方法もあります。
入会は随時受け付けています。会費の変更や退会は自由。入会を希望される方、もっと詳しく知りたい方、幸山政史事務所までご連絡ください。
ホームページからの仮入会はこちらへどうぞ。

幸山政史の会 規約[PDF:144KB]
幸山政史の一問一答幸山政史の会

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