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政令市長の適性

2010年8月3日

1日、幸山は、樋渡啓祐 武雄市長の講演会に、参加しました。
幸山は、樋渡市長のブログをチェックしているらしく、度々幸山との会話の中で、お名前が出てくることがあります。同日は、樋渡市長の著書を読み込んでの、参加だったようです。

会場は、樋渡市長の軽妙なトークで沸きっぱなしの状態。自身の取り組みや考えを面白く、そして分かりやすく、語っていらっしゃいました。講演を通して、"アイデアマン"、"フットワークの軽さ"といったものが滲み出ていました。

印象的だったのは、会場との質疑応答の中で出てきた、自身のやり方は人口10万人規模までの自治体で適している、とのお考えでした(武雄市の人口は約5万人)。様々な自治体があり、首長がいらっしゃいます。中には、名首長と呼ばれるような方もいらっしゃいますが、それぞれの規模に応じたやり方で成果を出されているのではないでしょうか。樋渡市長の活躍や話題性から見ると、武雄市では首長がどんどんアイデアを出して、トップセールスに飛び回る、そのようなスタイルがきっと合っているのでしょう。

では、熊本市は?人口70万を超え、これから政令指定都市へと移行する熊本市。その都市規模に適した首長かどうかということが、11月の市長選では問われると思います。幸山は、現在、公約について熟考している最中です。公約を通して、目指すべき都市ビジョン、またどのような運営方法で目指していくのかを示していかなければならないと、改めて思いました。(松下)

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